久留米の三セク「KTT」が完全民営化 地域のデジタル化担う

 福岡県久留米市の出資する第三セクター「久留米・鳥栖広域情報(KTT)」が昨年12月、筑邦銀行(同市)と「Yamatoさわかみ事業承継機構」(東京)の合弁会社「ちくぎん事業永久承継」に事業承継し、完全民営化された。

 KTTは1985年、旧郵政省のテレトピア構想で設立。「キャプテンシステム」による情報端末事業などを展開した。インターネットの普及でテレトピア構想は頓挫したが、KTTはその後も市のホームページ制作などを担っていた。民営化後のKTTは「地元企業のデジタル化に貢献したい」とする。...

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