「残忍」と呼ばれようと

 戦争を知る世代の方々もどこで終戦を迎えたかによって、戦後の印象は変わるものなのかもしれない。

 札幌市生まれの作家、保阪正康さん(82)は、小学校へ入る前に敗戦の日を迎えた。もしもソ連のスターリンが主張した通りに北海道本島への侵攻がなされていたら、子供たちはどうなっていたかを著書「占領下日本の教訓」(朝日新書)でこう想像している。...

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