名誉市民に「全会一致」 閉校

ないならつくろう 筑紫哲也と自由の森大学

 「まずは3年続けよう」

 こんな合言葉で日田市の「自由の森大学」実行委員たちは1994年4月の開校から走り続けた。いろんな苦難もありながら、あっという間に10年。連日午前様になるほど激論を闘わせた中核スタッフ十数人の顔ぶれは、開校当初からほとんど変わらぬままだった。

 中央商店街青年部からの最初期...

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