【やさしい日本語】山(やま)の 上(うえ)に  ある  神社(じんじゃ)の  建物(たてもの)を 修理(しゅうり)する

英彦山ひこさん」は  福岡ふくおかけんと  大分おおいたけんの  あいだに  ある  やまです。

むかしから  神様かみさまの  やまとして  ちかくの  ひとたちが  大切たいせつにしています。

やまには「英彦山ひこさん神宮じんぐう」という  神社じんじゃが  あります。

やまの  いちばん  うえの  たかさは  1199メートルです。

その  ちかくに、神社じんじゃの  建物たてものが  あります。

1874ねんに  修理しゅうりした、ふるい  建物たてものです。

1991ねんの  台風たいふうで、建物たてものを  まもる  はやしが  なくなってしまいました。

最近さいきんは  屋根やねや  かべの  こわれた  場所ばしょが  おおきく  なっていました。

ですから、148ねんぶりに  建物たてものを  修理しゅうりすることになりました。

たかい  場所ばしょなので  工事こうじは  とても  大変たいへんですが、2025ねんに  わることを  目指めざします。

神社じんじゃの  ひとは「建物たてものが  できた  ときのような、立派りっぱな  建物たてものに  もどるよう  頑張がんばります」と  はなしました。

 

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