長崎原爆資料館、転換点の「C」 刻々変わる核情勢を伝えるには

 長崎原爆資料館(長崎市)が開館して今年で26年。いま、課題として浮上しているのが核兵器を巡る国際情勢などを解説する展示「Cコーナー」のあり方だ。核を巡る情勢は刻々と変化しているが、展示スペースに限りがあり、来館者に最新の動きを十分に紹介できているとは言い難い。長崎市は14日に専門家などで構成する資料館運営審議会を開き、展示の見直しも含めた検討を始める。...

残り 1306文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

長崎県の天気予報

PR

開催中

大九州展

  • 2022年1月12日(水) 〜 2022年1月18日(火)
  • 井筒屋小倉店本館8階催場

PR