節分前に縁起物作り 博多区の櫛田神社

 2月3日の節分を前に、福岡市博多区の櫛田神社では参拝客向けの縁起物作りが最盛期を迎えた。神職や巫女(みこ)が縁起物の点検やお札の取り付け、福豆の袋詰めなどに追われている。15日には楼門前に名物の「大お多福面」がお目見えし、縁起物の販売も始まる。

 縁起物は、福をかき寄せる熊手「福寄せ」、ひしゃく形の...

残り 181文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

福岡県の天気予報

PR

PR