九州・沖縄の百貨店とスーパー、販売1.8%増 21年11月、前年比

 九州経済産業局が13日発表した昨年11月の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額は、新型コロナウイルスの感染者減少などによる入店客数の増加で、全店ベースで前年同月比1・8%増の1334億円と、2カ月連続で前年を上回った。

 百貨店(17店)は6・4%増の416億円で2カ月連続の増加。気温の...

残り 251文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR