復帰50年、沖縄は「選挙イヤー」 感染爆発で高まる反基地感情

 沖縄県にとって本土復帰から50年を迎える今年は、重要な選挙が続く「選挙イヤー」でもある。膠着(こうちゃく)状態が続く米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を進めるため、岸田文雄政権は秋の知事選を「天王山」と位置付け、その前哨戦となる16日告示、23日投開票の名護市長選も勝利を目指す。だが、米軍に起因するとみられる新型コロナウイルスの...

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