三線と泡盛のコラボに活路

 柔らかい三線(さんしん)の音色が響くと、思わず合いの手を入れたくなった。弦を奏でたのは県三線製作事業協同組合理事長の渡慶次(とけし)道政さん(74)。その三線の胴(チーガ)は伝統的なヘビ革ではなく、泡盛のボトルラベルをデザインしたサテン生地をまとう。39の酒造所の協力を得て...

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  • 2022年1月12日(水) 〜 2022年1月18日(火)
  • 井筒屋小倉店本館8階催場

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