一刀彫の縁起物「神牛」完成 豊前の彫刻家・船越さん

 福岡県豊前市森久の彫刻家、仏師の船越庄一さん(74)が、市内の大富神社に奉納する木彫りの縁起物「神牛(しんぎゅう)」を完成させた。2月3日に同神社である節分祭の「牛替(うしかえ)みくじ神事」で特等を当てた人に贈られる。

 神事のくじ引きの特等は元々、農耕用の生きた子牛だったが、農作業の機械化に伴い196...

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