没後100年大隈侯しのぶ 佐賀市で法要40人が参列

 2度の首相経験や早稲田大の創設などで知られる大隈重信(1838~1922)の命日の10日、大隈家の菩提(ぼだい)寺である佐賀市赤松町の龍泰寺で101回忌の法要があった。大隈重信記念館保存会(理事長・坂井英隆佐賀市長)や早大卒業生などの関係者約40人が、没後100年の節目に故人の偉功をしのんだ。

 ...

残り 196文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

佐賀県の天気予報

PR

PR