福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎で感染者最多

 九州7県で18日、新たに3007人の新型コロナウイルス感染が確認された。福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎の5県では過去最多を更新した。

 各県の感染者数は福岡1338人、佐賀222人、長崎290人、熊本608人、大分152人、宮崎160人、鹿児島237人。死者は熊本で2人確認された。

 福岡県の発表自治体別の内訳は福岡市738人、北九州市220人、久留米市47人、県333人。PCR検査件数は1万393件で過去最多だった。

 長崎県佐世保市の米海軍佐世保基地は、13日以降に44人の感染を確認したと発表。佐賀県が16日公表の1人、熊本市が17日公表の1人、鹿児島県が17日公表の1人の感染を取り下げた。各県の新たなクラスター(感染者集団)は、福岡が福岡市の高校や保育園など4カ所▽佐賀が医療機関や保育園など4カ所▽大分が別府市の大学の部活動。

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