大寒に春の羽音 #この一枚

 20日は一年で最も寒い時期とされる二十四節気の一つ「大寒」。福岡県宗像市の鎮国寺では、淡紅梅が五、六分咲きとなり境内に彩りを添えている。時折冷たい雨が降る中、メジロが花の蜜を求めて飛び交う姿も見られた。

 同寺は花の名所として知られ、本堂前にある樹齢約70年の梅が昨年末に開花。2月中旬ごろまで楽しめるという。

 立部瑞真住職(54)は「まだまだ続くコロナ禍だが、花を眺めて心を癒やしてほしい」と話している。

(佐藤雄太朗)

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