大分県で過去最多の304人感染 全市町村で確認

 大分県などは20日、新型コロナウイルスに304人が新たに感染したと発表した。2日連続で過去最多を更新し、全18市町村で感染が判明した。全市町村での同じ日の感染確認は初めて。クラスター(感染者集団)を新たに4件確認した。

 304人はいずれも軽症か無症状。居住地は大分市130人、別府市60人、中津市28人、宇佐市25人、日田市と臼杵市各9人、由布市7人、豊後高田市6人、日出町4人、佐伯市と豊後大野市各3人、杵築市と国東市、津久見市、玖珠町、九重町各2人、竹田市と姫島村各1人。県外8人。

 感染経路は家族119人、不明93人、施設33人など。新たにクラスターと判断したのは、大分市内の公立校▽同市の幼児教育・保育施設2カ所▽臼杵市の福祉施設。 (丹村智子)

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