ブームの火付け役は森鷗外【ゴッホ展 福岡市美術館②】

 1910年、ドイツへの留学経験もあった小説家森鴎外が雑誌「スバル」で紹介したことを皮切りに、海外では徐々に知られていたフィンセント・ファン・ゴッホの作品が国内でも話題となりました。日本最初のブームが巻き起こります。

 文芸誌「白樺(しらかば)」はゴッホ特集を何度も組んで熱狂的かつ詩的にたたえ、武者...

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