『三河雑兵心得 足軽仁義』 井原忠政著

 足軽の視点で戦国の世を描き、累計20万部のヒット作となったシリーズ。本書はその第1作。17歳の茂兵衛はけんかの弾みで人を死なせ、村を出奔。松平家康の家臣・夏目次郎左衛門の屋敷に奉公する。折しも三河では一向一揆がぼっ発、一向宗門徒の次郎左衛門は一揆側へ走る。国主に弓を引く謀反人となった茂兵衛の運命は……。

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