熊本県で「まん延防止」スタート 医療現場は窮状を訴え 

 新型コロナウイルスの感染拡大による「第6波」が猛威を振るう熊本県内では21日、「まん延防止等重点措置」の適用がスタートした。新変異株「オミクロン株」は、第5波で猛威を振るったデルタ株より重症化率が低いとされるが、連日数百人の新規感染者が出る状況に、医療現場は「とても患者をさばききれない」と窮状を訴えて...

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