タカ相次ぐ感染 杉山がコロナ陽性

 ソフトバンクは21日、杉山一樹投手(24)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。同球団の感染した選手は今年に入って9人目。

 球団によると、杉山は18日にせきと咽頭に違和感があり、19日にPCR検査で陽性判定を受けた。21日現在、発熱などの症状はなく、隔離を行っているという。

 また杉山と接触があった選手1人が経過観察になった。この選手は17日から別行動で、18日に球団施設利用者に義務付けているスクリーニング検査を受けて陰性だったという。

 ソフトバンクの選手では12日に渡辺、17日に柳田、松田、牧原大ら計6人、20日には佐藤直の感染が判明。中村晃、栗原らが濃厚接触者として認定された。

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