九州7県で新たに4962人感染 新型コロナ、福岡5日連続2千人超

 九州7県で23日、新たに4962人の新型コロナウイルス感染が確認された。鹿児島の新規感染者は2日連続で過去最多。福岡は5日連続で2千人を超えた。

 各県の新規感染者は福岡2646人、佐賀153人、長崎432人、熊本687人、大分319人、宮崎318人、鹿児島407人。福岡では80代の男女、70代女性の計3人の死亡が確認された。

 福岡県の感染確認の内訳は福岡市1104人、北九州市552人、久留米市178人、県812人。前週の同じ曜日から約2倍に増え、日曜日では過去最多となった。

 新たなクラスター(感染者集団)は、福岡が糸島市の特別養護老人ホームなど4件▽佐賀が佐賀市の高校など5件▽長崎が平戸市の保育園など3件▽熊本が熊本市の高齢者施設など4件▽大分が姫島村の小学校など4件-で確認された。

 また、福岡では21日に感染者として公表した4人を、熊本では22日公表の1人を取り下げた。

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