北九州市立大、九州歯科大などが歯周病の検査装置開発 呼気1分で診断

 北九州市立大や九州歯科大などの研究チームは、呼気に含まれるにおい成分から歯周病を診断する検査装置を開発した。測定は1分間で完了。一般の病院で使えるほど簡単で迅速な検査装置として、2~3年以内の製品化を目指している。

 歯周病は細菌が引き起こす炎症性疾患で、歯茎や歯を支える骨が溶けることもある。チー...

残り 401文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR