選抜高校野球、九州から九国大付や大島など5校 21世紀枠に大分舞鶴

 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が28日、オンラインを併用して開催され、昨秋の明治神宮大会を制し、過去2度の春夏連覇の大阪桐蔭や、注目のスラッガー、佐々木を擁する花巻東(岩手)などが選ばれた。九州地区からは九州国際大付(福岡)、大島(鹿児島)、長崎日大、有田工(佐賀)と21世紀枠の大分舞鶴の計5校が選ばれた。

 昨秋の九州大会を制した九州国際大付は、準優勝だった2011年以来の出場。九州大会準優勝の大島は鹿児島・奄美大島の学校で、14年に21世紀枠で選出されて以来の2度目の出場となる。長崎日大は春の出場は1999年以来。有田工は春初出場。大分舞鶴は春夏通じて甲子園初出場となる。

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