留学生の環境改善へ日本語学校連携 コロナ後見据え福岡市の10校

 留学生を取り巻く課題に協力して取り組もうと、福岡市の日本語学校10校が「福岡日本語教育機関連絡協議会」を結成した。新型コロナウイルスによる入国制限で苦境が続く中、緩和後を見据えた受け入れ体制の構築や教職員研修などを共同で行い、留学生の環境改善を目指す。事務局を務める福岡日本語学校(同市南区)の永田大樹校長は「アジアの玄関口という特性を生かすため、課題を共有したい」と話す。...

残り 590文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

福岡県の天気予報

PR

開催中

はかた夏まつり2022

  • 2022年8月10日(水) 〜 2022年8月15日(月)
  • JR博多駅前広場(賑わい交流空間)

PR