今年のバレンタイン、特徴は?  自分に甘~く、チョコっと豪華に

 2月14日のバレンタインデーに向け、九州の百貨店で商戦がピークを迎えている。新型コロナ禍で消費者の在宅勤務が広がり、職場で義理チョコを配る機会が減る一方、自分への「ご褒美」や、家族やお世話になった人向けに期間限定のスイーツを購入する傾向は、今年もより鮮明に。売り上げは好調だった前年を上回るペースとみられ、百貨店は11日からの3連休に最後の追い込みをかける。

 博多大丸(福岡市)は、100ブランド以上が集う「お菓子なチョコ展」を開催。粒あんをフランスの焼き菓子「フィナンシェ」の生地とモナカで包んだ「モナンシェ」(1個230円)などチョコ以外のスイーツが商品の半数を占める。

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