離乳食 発達に応じて変えよう 軟らかすぎない小さすぎない 「かむ」「のみ込む」機能に影響も

 赤ちゃんに食べさせる離乳食。どのくらいの固さや大きさが適切なのだろう。喉に詰まらせるのが怖くて軟らかくしすぎたり、小さくしすぎたりしても良くないと聞く。4歳と1歳8カ月の2児の父親として、妻と2人、これまで試行錯誤してきたし、今も悩みの種だ。専門家に話を聞き、勉強した。

 離乳食の適切な固さと形状は赤ちゃんの月齢に応じて段階的に変化する。5~6カ月頃の初期(ごっくん期)はポタージュ状▽7~8カ月頃の中期(もぐもぐ期)は豆腐くらい▽9~11カ月頃の後期(かみかみ期)は完熟バナナくらい▽12~18カ月頃の完了期(ぱくぱく期)は肉団子くらい-が目安だ。

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