大石氏と中村氏が激しく競る 長崎県知事選、情勢分析

 長崎県知事選(20日投開票)で、西日本新聞社は12~14日、県内の有権者を対象に電話世論調査を行い、取材を踏まえて情勢を分析した。新人で元厚生労働省医系技官の大石賢吾氏(39)=維新推薦=と、4選を目指す現職の中村法道氏(71)が激しく競り合い、新人で会社社長の宮沢由彦氏(54)は苦戦している。有権者の2割が投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性がある。

 知事選には無所属3人が立候補した。中村氏を過去3度の選挙で支援した自民県連が今回は大石氏の推薦を決定。これに反発する党所属の国会議員や県議、党支援組織が中村氏を推す自民分裂選挙となっている。

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