10年で貸し出し3倍、図書館長はアイデアウーマン 福岡県外から視察も

 福岡県内で最後にできた市立図書館はどこでしょう? 答えは筑後市立図書館。昨年12月に開館10周年を迎えた小さな図書館だが、貸し出し冊数が約10年間で約3倍にまで増加。ユニークな図書館運営も注目され、県外から視察が来るほど。前身の公民館図書室時代から15年間、運営を担ってきた一ノ瀬留美館長(60)は「暮らしとともにある図書館を目指しています」と話す。...

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  • 西日本新聞

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