日本海側の津波リスク忘れずに 活断層地震「低頻度でも、甚大な被害」

 2011年3月に起きた東日本大震災で、私たちは津波被害の恐ろしさを目の当たりにした。九州では南東沿岸部で南海トラフ地震への対応が急がれているが、日本海側にも津波のリスクは存在する。福岡県の西山断層帯が起こす地震津波に対して、福岡、佐賀、長崎3県が設定している津波浸水想定のリスクをまとめた。 (特別...

残り 1445文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR