「その時」に備えるエンディングノート 自治体の発行も増えて…

 病気や加齢によって意思表示が難しくなったときに備え、伝えたいことを書き留める「エンディングノート」。将来の不安を自ら整理し、家族らと確認できる大切な機会だ。近年は高齢化や空き家対策の一環として、自治体がノートを発行することも増え、書き方講座も盛んに開かれている。理想は若く元気なうちに書き始めることだ。

 福岡県久留米市は昨年6月、「私の終活ノート」の発行を始めた。...

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