鹿児島県、飲食店の時短終了 酒類提供も可能に、独自の警報は継続

 鹿児島県は4日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の解除決定を受けて、対策本部会議を開き、県内全域の飲食店に対する営業時間短縮と酒類提供停止の要請を期限通り6日で終了することを決めた。

 一時6割に迫っていた病床使用率が4割を下回った▽高齢者の3回目のワクチン接種が進んだ▽感染対策を施した第三者認証の取得店が増えた-などを考慮した。県内では1月27日の重点措置の適用に先立ち、奄美大島は1月11日から、鹿児島市などは同21日から、県独自に飲食店の時短営業を要請していた。

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