コロナワクチン、発熱の副反応あれば抗体量増す 解熱剤服用でも効果

 九州大病院(福岡市)と同市民病院の研究グループは、新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種後に熱が出た人の方が「抗体価」(抗体の量)が高いとする研究結果を発表した。抗体価は副反応が出た際に解熱鎮痛剤を服用しても低下しないことも確認した。

 研究グループは昨年5~6月、福岡市民病院の職員335人を対象に、米ファイザー製ワクチンの2回目接種後の副反応や解熱鎮痛剤の服用状況、抗体価を分析した。

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