日本のシニア なぜ韓国留学 「韓流きっかけ」「人生広げたい」

 韓国・釜山に語学留学し、現地の大学院で学ぶ夢をかなえた70代の日本人がいる。鹿児島生まれの浦川万里子さん(72)は韓流ドラマがきっかけで韓国語の勉強を始め、今年大学院を修了。長崎大教授だった近藤寛さん(75)は定年退職後、「生涯勉強したい」と釜山の大学院に入った。シニア2人の挑戦は、いくつになっても「学び」が遅くないことを教えてくれる。(釜山・具志堅聡)

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