福岡住宅地3.2%上昇 熊本、浸水地域の下落縮小 公示地価 

 国土交通省が22日発表した九州・沖縄8県の2022年公示地価によると、住宅地は6県が上昇し、2県は下落幅が縮小した。新型コロナウイルスの影響で下落や伸び悩みが目立った前年から回復。商業地では福岡の上昇率が4・1%で、2年連続で全国最大だった。

 福岡の商業地は、マンション用の需要が上昇をけん引した...

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