九州の中小企業 アフリカに照準 増える人口、市場に潜在力 課題は情報不足と資金調達

 九州の中小企業がアフリカ進出に動きだしている。人口増加に伴う市場成長が見込まれることから、事業展開の可能性を探る動きが活発化。既に現地で収益を上げる地場企業もある。ただ、進出している日系企業の多くは大手の商社や製造業などで、件数もアジアや欧米に比べ少ない。中小企業にとって、乏しい現地情報や資金調達の難しさが進出の障壁となっているようだ。...

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