テレワーク本格導入2年 コロナ禍で普及、課題は? 

 新型コロナウイルスのまん延が2020年に始まってから、場所を問わずに働くテレワークが普及している。国の調査では20年度、雇われて働く人の23%が実施しており、前年度から10ポイント近く増えた。一方で勤務状況が見えにくく、労働時間や健康の管理、人事評価をどうするかという悩みも生まれている。本格導入から2年となるのを機に、福岡市の専門家2人に課題を聞いた。 (聞き手は編集委員・河野賢治)

人事評価は目標と業績で 社会保険労務士 野村 香さん(39)

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