政府の5000円給付案「白紙」に 批判受け「自民内の議論不十分」

 年金生活者らに対する5千円の給付案がいったん「白紙」となった。政府は2022年度予算の予備費を活用し、来月にまとめる物価高騰対策の中で再検討し、軟着陸を図るものの容易ではなさそうだ。

 「反対の声も多く、本年度の予備費は使えなくなった。もうこの話はなくなったということだ」。自民党の高市早苗政調会長は29日、記者団に給付案をゼロベースで議論する姿勢を強調した。

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