コロナで活況「墓参り代行」 中国、追加料金で“大泣き”サービスも

 【北京・坂本信博】新型コロナウイルスの感染が拡大し、事実上のロックダウン(都市封鎖)や移動制限が相次ぐ中国で、官民の「墓参り代行サービス」が注目を集めている。先祖を供養する祝日「清明節」(4月4日)が迫っているためだ。各地の墓園が無料の墓石清掃を提供しているほか、有償で「墓前で大泣きする」などの追加オプションを用意する業者もある。

 中国では、清明節を挟んだ3連休に帰省して墓参りを計画している人も多いが、オミクロン株の市中感染拡大に伴い、入場制限をかける墓園が少なくない。

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