竹山の手入れにつながる鹿児島発の「竹紙」 モウソウチクを原料に

鹿児島発の「竹紙」(上)

 手入れが行き届かない里山で竹林が増える中、竹林面積が全国一の鹿児島県では、竹林の所有者らとチップ工場、製紙会社が連携し、伐採したモウソウチクを製紙原料として活用している。鹿児島発の竹紙は、自然環境への負荷を減らしたいという意識の高まりを受け「使うほど、竹山の手入れにつながる紙」として、生活協同組合...

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