【動画】熊本地震「本震」から6年 仮設団地に映し出した支援への感謝

 2016年の熊本地震は16日、「本震」から6年を迎える。被害が大きかった熊本県西原村の小森仮設団地では15日夜、被災者を励ますプロジェクションマッピングが行われた。住民らが描いた花の絵などが外壁や路面に映し出された。

 団地が7月に閉鎖されるのを受け、地震直後から現地で活動してきたボランティア団体などが企画。事前に住民から集めた花の絵や被災当時の写真、支援への感謝をつづった文字を約1時間投影した。

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