米国でも核のごみ行き場なく 「永久に放置」中間貯蔵計画に住民反発

原発大国を歩く㊤

 米南部テキサス州とニューメキシコ州の州境が「核のごみ」を巡って揺れている。両州に原発から出る高レベル放射性廃棄物を暫定保管する計画がそれぞれ浮上。最終処分場のめどが立たない中、地元自治体は「永久に放置されかねない」と強く反対する。気候変動やエネルギー不足の対策として原子力活用を求める声が高まるが、...

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