「竹100%」で文具やコップ… 鹿児島発、試行錯誤と協力の輪で実現

鹿児島発の「竹紙」(中)

 鹿児島発で「使うほど竹山の手入れにつながる紙」作りを目指し、モウソウチクを製紙原料に活用している総合製紙企業の中越パルプ工業(本社・東京、富山県)。取り組みは試行錯誤の連続だった。 (フリー記者・竹島真理)

 同社が、川内工場(鹿児島県薩摩川内市)でモウソウチクの製紙原料化に着手したのは1998年...

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