熊本知事、大型連休の行動制限求めず 病床使用率20%台を維持

 熊本県の蒲島郁夫知事は20日、県内における新型コロナウイルス対応の医療提供体制が切迫した状況にはないとして、今月末から始まる大型連休中に県民への行動制限は求めない考えを示した。

 県によると、1日当たりの新規感染者数は直近1週間でも700人超の日がある一方、病床使用率は20%台半ばを維持し、急激な悪化は見られていない。このため、蒲島氏は大型連休中も経済活動の継続は可能と判断。県民に対して「感染しない、感染させないと強く意識して行動してほしい」と呼び掛けた。

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