西鉄、脱炭素へ電源開発 自然電力と合同会社を設立 再生エネ普及へ

 西日本鉄道(福岡市)と再生可能エネルギーの開発を手掛ける自然電力(同)は、合同会社「西鉄自然電力」を設立したと発表した。二酸化炭素(CO2)排出量が多い運輸企業と電力会社が連携し、世界的な潮流となっている脱炭素の取り組みを加速させる。2025年度までに出力計3万キロワットの電源開発を目指す。

 設...

残り 370文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR