PCB処理2年延長、北九州市が受け入れ

 北九州市若松区にある規制化学物質「ポリ塩化ビフェニール」(PCB)の高濃度廃棄物処理施設を巡り、同市の北橋健治市長は25日、国が要請した2024年3月末までの稼働期限延長を地域振興策の実施などを条件に受け入れると回答した。環境省で山口壮環境相と面会して伝えた。山口氏も「責任を持って確実に対応する」と述べ、市の出した条件を承諾した。...

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