コロナ禍でリフォーム堅調 「おうち時間」増加、住環境に関心

 新型コロナウイルス禍が続く中、住宅リフォームの需要が堅調に伸びている。感染対策で外出の機会が減って「おうち時間」が長くなり、居住環境の充実に対する意識が高まっている背景があるとみられる。住宅設備の業界は事業拡大に力を入れる。

 「コロナで清潔性や接触しないニーズが増えた。自動開閉式の便座や自動水栓の引き合いを随分いただいている」。東京都内で19日に開いた...

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