「苦労も前向きに」キャプテン、千秋楽のスピーチ HKT48、4月の名言

 HKT48メンバーが残した「名言」を、特命担当記者が独断で選ぶ月イチ企画。4月は、チームTⅡの「手をつなぎながら」公演の千秋楽からキャプテンの言葉を選びました。

 デスク「ゴールデンウイークに入ってしまった。4月の名言は何だろう」

 特命担当記者F(以下F)「15日の『手つな』公演の千秋楽にします。チームTⅡキャプテン・山下エミリーの『たくさん苦労することもあるけど、前向きに感じながら頑張る』です」

 デスク「キャプテンらしいね」

 F「『不安とか悩みとか、たくさん苦労することもあるけど、それを前向きに感じながらチームTⅡ一丸となって頑張るので、これからも私たちのことを応援してくれるとうれしいです』というスピーチです。3期生として加入当初は大変な引っ込み思案。いろいろなことを後ろ向きに捉えてしまいがちでしたが…」

 デスク「『病んでるエミリー』で『病みリー』と呼ばれていたそうだね」

 F「そんな彼女が『苦労』も『前向き』に受け止めると決意を新たにした姿には、確かな成長を感じずにはいられません。立派なキャプテンになりましたし、TⅡもいいチームになりました。『序盤から泣きそうになっていた』というステージでの言葉も、決して大げさではないと思います」

 デスク「石安伊も序盤から号泣していた」

 F「ダンスが苦手だった彼女は『手つな』デビューが少し遅れました。激しいダンスが特長のSKE48のオリジナル公演ですからね。そういう意味では石も、この公演を通して成長しました。今では、他チームの公演にも出ているくらいですからね。TⅡ加入後も、初めこそ若干なじめない時期があったようですが、今ではMCの笑いの中心になるほど。この日は、いろいろな思いがあふれたんでしょう」

 デスク「それぞれに5年半分の思いがあるんだな」

 F「私もどれほど写真を撮ったか分かりません。最後の集合写真は武田智加が呼びかけて撮影の機会をつくってくれました。ツイッター上での公演リポートは、いつからか武田のピースサインで締めるようになっていたのですが、『最後だから』と気を利かせてくれたようです。6日に始まる新公演でも、いろいろなドラマが生まれることに期待したいです」

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