環境保護への“恩返し”⁉出水のツルが増えたワケ 一極集中の懸念も【動画】

 「鶴は千年」-。長寿の象徴でもあり、大手航空会社のマークとしてもおなじみのツル。鹿児島県出水市は世界有数の越冬地として年々飛来数が増え、毎年1万羽超が当たり前になっている。渡り鳥のツルを知れば、いろいろな土地の環境変化も見えてくるのではと追いかけてみた。 (梅沢平)

 「クルーッ」「クルルン」。3月上旬、国指定の特別天然記念物でもある出水平野に行くと、いるわいるわ、ツルの群れが。追うまでもなかった。...

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