橋の照明で氾濫警告 赤は「危険水位」、球磨川で運用開始

 熊本県人吉市は、球磨川に架かる市中心部の水の手橋で、河川の水位に応じて照明の色が変化する「ライティング防災アラートシステム」の運用を始めた。通常時は電球色で橋を照らし、大雨で氾濫危険水位まで上昇すると赤色に変わって避難を促す仕組み。

 橋の手すりと側面に、水位センサーと連動した変色可能なLED照明を設置...

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