最年少はグループと同い年10歳! HKT48が6期生18人お披露目、2曲熱唱

 HKT48は7日、熊本市の熊本城ホールで行われたコンサートツアー「Under the Spotlight」で、6期生18人をお披露目した。グループ史上最年少の10歳から21歳まで、多彩な顔ぶれが並んだ。

 18人は「HKT48」を披露した後、先輩たちにうながされて初々しく自己紹介。最年少の石松結菜(10)がキャッチフレーズを披露すると、1期生の下野由貴はあまりのかわいらしさに後方でもん絶し、夢中で手を振った。グループが誕生してから約2カ月後に石松が生まれたという事実に、1期生の松岡菜摘は「待て待て…」と絶句した。加入時の身長が似通っていた今村麻莉愛も隣に並び「かわいすぎる」と相好を崩した。

 また、先月卒業した今田美奈と同じ名前の渋井美奈(13)の加入を、本村碧唯は「美奈ちゃんが戻ってきた」と歓迎した。

 大阪府出身の4期生・松本日向が6月に卒業を予定しているが、6期生では同じ大阪から松本羽麗(17)が加入する。4期生は「大阪の松本さんが入ってきた」と反応。一方で、松本日向は「HKT48の迷言」の常連であるグループきってのトリックスター。「日向の枠は難しい」と、その存在の貴重さをあらためてかみしめていた。

 6期生はその後「アイドルの王者」もフレッシュに披露。客席も温かい拍手で後押しした。

 昼公演の終了後には報道陣の取材にも対応。フォトセッションの後、メンバーを代表して最年長の最上奈那華(21)が「私たち6期生は年齢も幅広く、一人一人の個性も豊か。みんなでHKT48を盛り上げられるように頑張ります」と意気込んだ。

 地元・熊本で記念日を迎えた森﨑冴彩(17)は「こうして地元でお披露目のステージに立つことができてうれしい。たくさんの人に愛してもらえるように、たくさんのステージに立てるように努力していきます」と誓った。

 (古川泰裕)

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