亡き画家仲間送る「そりばってん」 大川の美術館で12人のグループ展

 福岡県大川市鐘ケ江の市立清力美術館で、12人によるグループ展「Soribat展(そりばってん)」が開かれている。グループ展の命名者で、昨年3月に65歳で亡くなった久留米市出身の画家古賀久道さん=春日市=を追悼する思いも込めている。15日まで。

 「Soribat展」は1995年、久留米市にあった東判画廊で第1回を開いた。ガラス造形作家松尾雄一さん(66)=太宰府市=が九州産業大の同級生を中心に...

残り 622文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

福岡県の天気予報

PR

PR