原爆伝える「語り部画」54点 被爆者の築地さん、長崎市で作品展 

 原爆前後の浦上の町並みなどを描いている画家で被爆者の築地重信さん(86)の作品展「母の風景」が、長崎市平和町の浦上キリシタン資料館で開かれている。築地さんは原爆の実相を伝える自身の作品を「語り部画」と呼ぶ。

 旧山里国民学校4年のころ、爆心地から約500メートルにある民家で被爆。山手の防空壕(ごう...

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